JimdoCafe 神戸について~私たちの場所を表現するならば..

神戸のJimdoCafeってどんな所?

ワクワクするライブハウスの舞台裏みたいな所

初めて出向く場所の雰囲気というのは「一体どんなところなんだろう?」と、誰だってドキドキしますよね…。

  

神戸の「JimdoCafe(ジンドゥーカフェ)」は、こういうイメージを捉えてもらえると良いかもしれません。

 

「観客(自分のホームページに訪れるお客様)がいる舞台に立つためのリハーサルをする場所」」

 

…しかも、緊張の面持ちでいるのは、あなた一人ではありません。

舞台裏には、共に舞台でのパフォーマンスに挑もうとしている仲間(他のJimdoユーザー)がたくさんいます。

 

しかも、そこにはガチガチの緊張感ではなく、どこか舞台上で挑むことがワクワク楽しくなる雰囲気があります。

 

私たちの場所は、Jimdoを使っている、またはこれから使おうとしている参加者(自分でホームページをつくる人)の一人ひとりが、お互いの演奏(表現)が未熟であっても、笑顔で受け容れられる空気があります。

また、今の自分にできる最大限のパフォーマンスで挑まれるほか、参加者同士で、時には笑いあるツッコミの受け答えなど、高め合い、励まし合う空気があります。

  

要は、参加者の皆さんには、自分たちだけではなく、自分の顧客(ホームページ訪問者)にしっかり喜んでもらいたいという共通の目的を見出します。

 

つまり、演奏者たち(皆さんのことです)がその目的に向けてリハーサルを続けるライブハウスの舞台裏のような感じが、神戸の『JimdoCafe』なのです。

 

 

参加者のジャンルはさまざま

そのライブハウスで腕試しをしに来る人のジャンル(業種)は、ポップス・ロック・ヒップホップ・クラッシック・演歌・ヘビメタなどなど…多種多様です。

 

2012年から開設して現在までに5年以上続けて、これまでに、1,800名以上で160業種以上の方々が来られました。

  

どんなジャンルのプレイヤーでも対応可能なライブハウスといったところでしょうか…

その…どのようなジャンル(業界)に対応できているのも、私たちの特徴かもしれません…

  

Jimdo Expert近藤光央の本業は、Web制作とWeb運用コンサルティング。

Jimdo Evangelist河合義徳の本業は、事業者の価値創造力を高める文化形成をサポートするコーチング。

 

二人に共通しているのは、常に「暮らしを愉しむエンドユーザー目線」に主体性を置いて仕事をしているという点です。

商いにおけるコミュニケーションの原理原則は、どの業種にも共通する部分を感じています。

 

 

 

「想いが伝わる」ためのパフォーマンス力を高める努力こそが大切

Jimdoは楽器のようなもの

そして、ホームページ制作ツールの『Jimdo(ジンドゥー)』は、楽しい音を簡単に奏でることができる「楽器」のようなもの

初心者でもすぐに使いこなせる楽器であるようにという工夫を楽器メーカーが施してくれている優しい道具です。

 

プレイヤーである皆さんは、この「Jimdo」を使って「想いが伝わる」ためのパフォーマンス力を高める努力こそが大切になります。その「伝えるための技量」「伝わるための整理」のバランスこそが、お客様(ホームページ訪問者)を魅了させることになり、どちらが欠けても、顧客には想いが届きにくいものになります。

 

掘り下げて言いますと…

 

楽器が使えるようになるだけなら、ご自身のお部屋で趣味程度で楽しむ程度で良いのでしょう…。

  

しかし、皆さんが、お仕事や商いをされている以上は、想いが伝わり「成果が上がる」…つまりは「問い合わせや売り上げにつなげる」ということが求められます。

  

私たちのライブハウス舞台裏には、顧客(ホームページ訪問者)に想いが伝わり、喜んでもらうことを目的にした人達が集まっているのです。

 

 

楽器スクールではない

気づきがあり、参加者同士で高め合い、時には本質的なことを指摘されてうろたえることもあるでしょう。

それでもプレイヤー同士で励まし合い…お互い成長していく場だからこそ…

  • 各プレイヤーが、楽器(Jimdo)を奏でる者が、自己満足であってはいけない。
  • 自己満足になってしまっている部分がないかを、ライブハウスを運営するオヤジ二人がプレイヤーと真剣に向き合う。
  • 時には、リハーサル順番待ちをしている他のプレイヤー(事業者)さんまでもが、笑顔でツッコミを入れる。
  • 笑顔でツッコミを入れながらも、自分も同じような自己満足に陥っていないかに我がふりを見返す。

それがずっと繰り返されています。

  • 「こうせな…観客席(マーケットにいる顧客)に、今一つ伝わらへんのちゃう?」
  • 「お!…そのフレーズはエエね!お客さんを魅了できると思うよ~」
  • 「ちょちょちょ…ちょっと待って…それ、ホンマにあなたが演りたかったこと?…なんだかとても無理をして演りづらそうにしてるから、エエ音出てへんで…」

…って感じ…。

 

違う言い方をすれば、自身の満足だけを求めるプレイヤーには、あまり馴染めない場所なのかもしれないということになりますね…。

 

それでも、やはり「顧客に喜ばれる演奏=成果が上がるホームページ」になることが、本質的には一番楽しいことを知っています。

 

愉しいことを追求したいから、常に高め合おうとするために、甘えの構造もない…でも、愉しいからこそ、ずっと「続けられる」のです。

 

仲間がいるから続けられるということもあるのでしょう。


 

 

「あり方」と「やり方」

ライブハウスの二人のオヤジ

そういうわけで…

 

神戸の「ライブハウス」には、「伝わるためのあり方を整理するプロ」と「伝えるためのやり方を伝授するプロ」との二人のオヤジがいます

 

まず、観客席の心に響く「演奏」ができるように、素人プレイヤーであっても全然大丈夫と勇気づけ、時には一緒に悩んでパフォーマンス力が上がる「あり方」を示すJimdo Evangelistの河合義徳がいます。

 

そして、楽器の扱い方が分らない人でもとりあえずは「音」が出せるように手助けするため「やり方」を示すJimdo Expertの近藤光央がいます。

   

まずはその二人が講師となって、「あり方」と「やり方」のレクチャーが、Step1~5まであります。

 

そして、その二人の特性を上手く活用してそれぞれマンツーマンで支援する「個別相談」もあります。

 

また、他のプレイヤーも一緒になって、彼らが顧客の代わりに客席に座り、リハーサルに立ち会う機会として「意見交換会」…ホームページの見え方について率直な意見を交わす機会です。

 

そんなことを五年間も続けていたら…いつの間にか、プレイヤー同士で、お互いが奏でる素晴らしい音色(商材)のセッション…つまりは、商品コラボや事業提携も生まれています。

そのリアルなつながりを実現している交流会が「Jimdo Family 関西」…春と秋の年二回、大阪と神戸のJimdoCafeご利用者の合同交流会です。

 

さらには、「こもれびとマルシェ」なんていう物販飲食を体験するマルシェ開催によって、JimdoCafe大阪の場所をリアルなライブ会場にしてしまったり…それももう2017年7月時点で4回実施しています。

 

 

 

「もっと早く来たら良かった・・・」

百聞は一見に如かず

まずは、一度お越しください。

 

神戸でも大阪でも、毎月一回「大阪と神戸のJimdoCafeの使い方」についての無料ガイダンスを行っています。

(私たちはJimdoCafe 神戸と大阪を運営しています)

  

その無料ガイダンスを受けられた方は、同日開催の「成果が上がるホームページはココが違う」(レクチャーStep1:参加費3,000円)も受講されることをお勧めします。

 

そのStep1のレクチャーでは、最初の1時間は「伝わるものになるためのコツ」をお伝えし、後半1時間は大阪と神戸のJimdoCafe利用で、しっかりと成果を上げておられるプレイヤー達のホームページを多数披露しています。

 

ご自身の事業運営において、ちょっとモヤモヤしている方も含め、とりあえず楽器(Jimdo)が扱えない人、楽器を触ってみたけど上手く音が出せない人(成果が上がっていない人)も、まずは気軽に「ライブハウスの舞台裏」を覗いてみませんか?

 

とにかく、とても大切なのが…

  

皆さんがつくっていくホームページや、時にはマーケットへの打ち出し方を整理された事業が、「伝わる」ものになっているかどうか…。

それを評価するのは、ライブハウスの裏方にいるボクらでも、皆さんご自身でもないということ…。

 

評価するのは、観客席にいる顧客(マーケット上にいるホームページ訪問者)であるということなんです。

 

近藤と河合が、JimdoCafeを立ち上げる当初、運営目的を二人で練った時、語り合っていたことがあります。

 

『ボクらのJimdoCafeは、「成果が上がるホームページ」が日本で一番数多く生れるJimdoCafeにしようや!』ということです。

 

そのためには、プレイヤー(ホームページ制作者でありJimdoCafe利用者)を喜ばすことよりも、顧客(ホームページ訪問者)に喜ばれるライブハウスになろうとしたこと…その基本軸は、開設当初から何一つブレていません。

 

そんな感じで…

 

JimdoCafe開催日は、Jimdo Expertの近藤は、LIVEハウスの舞台裏でエンジニアとして楽器を磨いて待っているし…。

Jimdo Evangelistの河合は…LIVEハウスの客席の配置の整頓や、舞台に立ってみようとする人のスポットライトの調整なんかをしています。

  

「自分の創り出す価値によって顧客の暮らしに幸せをつくりたい!」と思う事業者さんなら、どんな業種でも、JimdoCafeという街の小さなライブハウスに来てみましょう♪

まずは何かと「音」を出すことから楽しんでみたら良いと思うのです。

上手くやろうとせず、ご自身らしいパフォーマンスから観客席の反応からいろんな気づきを次につなげれば良いと思うのです。

 

音楽というのは、演っている本人と聴いている顧客…その両方が「楽しい」という奏で方で、音楽演奏が成り立っています。

 

 

ライブハウスに喩えた理由

専門ソフトや専門知識がなくても、メールが打てるレベルの人なら誰でも自分でホームページが作れてしまうネット上のサービス「Jimdo」

  

想いを「伝える」ツールとして、Jimdoの使い方のレクチャーはもちろんのこと…。

大阪と神戸の二か所で、私たちが運営する「JimdoCafe」は、皆さんがどうすれば自分が出逢いたいお客様に想いが「伝わる」ものとして成果が上がるかという本質的なことも追求して運営しています。

 

学ぶだけでなく、参加者の皆さんがお互い笑顔で「気づく」ことを大切にした「高め合いのビジネスコミュニティ」であることを、今までも語ってきました。

  

ところが…

  

多くの参加者が、「あなたも一度行ってごらん…行ってみればこの場所の価値が解るから…」とお知り合いに紹介いただいたり…

初めて参加いただいた方の多くが「ここまでフレンドリーな場で有益なら、もっと早く来れば良かった」となっていたり…

 

今一つ「雰囲気」は上手く伝えられていないな~…と自分たちで反省していたりしました…。

 

そこで、私たちが運営しているJimdoCafeの雰囲気だけでなく、結局Jimdoは皆さんにとってどういうものなのかを説明するためにできてた「街の小さなライブハウスでのワクワクする舞台裏の風景…。

そして、JimdoCafeユーザーのにしはらあやこさんにもイラストを制作していただき、私たちらしく表現することに挑んでみたのです♪

 

運営者の二人も、開設以降5年経っても、常に挑み続けて、JimdoCafeのクオリティを高めようとしています。

まだ来られたことがない方は、ぜひ一度、「JimdoCafeの有効活用」の無料ガイダンスと、「Step1レクチャー:成果が上がるホームページはココが違う~伝わるコツ~」(3,000円)からお気軽に顔出ししてみませんか?